成長痛について

成長痛

小学生、中学生でスポーツを一生懸命頑張っていると必ず聞くのが『成長痛』。

膝が痛いオスグッド、踵が痛いシーバー病、内くるぶしの下が痛い有痛性外脛骨、腰が痛いと思ってたら腰椎分離症などなど、「成長期だから…」と言われて仕方がない、我慢するしかない、うまく付き合っていくしかない、と悩んでいる方は本当にたくさんおられると思います。

ですが、、、

実は、成長痛とスポーツ障害というのは全く異なります。

成長痛というのは以下のような特徴があります。

・夕方から夜間に下肢(膝周囲が多い)が痛くなる

・痛みの程度は様々で泣くほど痛がることもある

・3歳から小学低学年の小児に多い

・器質的疾患の明らかでない(検査しても原因がはっきりしない)痛み

対して、スポーツをされてるお子さんがよく言われる『成長痛(?)』ですが上記の特徴とは大きく異なってきます。

・運動中、もしくは運動後に痛くなる

・動かさずに休んでいるとおさまってくる

・スポーツを頑張る小学生高学年~中学生に多い

・レントゲンなどの検査で異常が見つかることが多い

このように特徴的に全く異なった痛みでも、成長期ということで『成長痛』とまとめて診断されいることも多くあります。

本当の成長痛では、いまだに痛みのはっきりとした原因は分かっていないので明確な治療方法も確立されていないので、「様子を見る」、「我慢する」ということを言われますが、スポーツ障害である『成長痛(?)』では痛くなる原因がはっきりとしています。運動中に痛い、運動後に痛い、ある一定の動作をすると痛くなるという条件があります。
この条件や運動をしている時の体の使い方を解決していけば痛くなくなります。

この条件や運動をしている時の体の使い方を解決せずに、痛みだけを治そうとするから一時的には良くなる(ように感じている)けど、スポーツや運動を再開すると痛くなるのを繰り返してしまうのです。

京都市左京区の出町柳にあるたかはし鍼灸接骨院では「なぜ痛くなっているのか?」という痛みの理由から解決して、自分自身で治していけるようにサポートさせていただいています。

だから繰り返さない!自分で解決できる!

そして…
痛みの理由を解決することができると、復帰した時にはパフォーマンスが上がっています!
ケガはするほど上手くなれるのです!

もしあなたのお子さんがスポーツをすると痛くなり『成長痛』と言われて様子を見ないといけなくなったら…

気軽に相談してください!

『成長痛(?)』の場合は様子を見ていても治りません!

様子を見ている時間、悩んでる時間がもったいないです!

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