交通事故治療

2021年1月11日

交通事故治療

こんな症状が出ていませんか?

首・肩・背中が重だるい

めまいや吐き気がする

手がしびれてきた

頭痛がする

腰の痛みや重だるさ

上記、一つでも当てはまれば「むちうち・頸椎捻挫」の可能性があります!

むちうちとは
むちうちとは、事故などの衝撃で首をつなぐ頸椎が鞭のようにしなり、中にある神経等を痛めてしまう症状です。筋肉や神経はレントゲンには写らないので、症状の判断などが難しく、自覚症状も時間が経ってから現れることが多く見受けられます。結果、誰にも理解されない原因不明なストレスを感じられる方が非常に多く、更にはあきらめて治療をせずにそのまま放置してしまう方もいらっしゃいます。その結果、最悪何年も後遺症に悩まされる場合もある、恐ろしい症状です。
そうなってしまう前に、当院では早期の治療をお勧めしております。事故後に不調を感じられましたら、一度たかはし鍼灸接骨院までご相談にお越しください。

施述の流れ

お電話にてお問合せ

その際に、お取り扱いの保険会社、担当者のお名前などをお伝えください。

問診

交通事故を受けた日、事故後経過した日数、症状、病院での診断内容等をできるかぎりご記入ください。

触診・徒手検査

問診票を元に、現在の状況を触診や運動検査などで検査致します。
そこから患者様にあった治療を開始致します。

施術

症状に合わせて、手技療法、温熱療法、電気療法、超音波療法、鍼灸治療など、適切な治療を開始致します。同時に、日常生活での注意点などの指導も行います。

施術後の確認

施術前の状態と比べて、痛みの程度や可動域を確認します。
その状態を把握した上で、今後の治療プランを提案致します。

完了

症状が改善されれば、治療終了です。
ここまでで、個人差がありますが、概ね3〜6ヶ月ほどになります。
保険会社に治療終了を伝え、その他の費用を計算してもらいます。
保険会社の示談内容を確認後、サインしてもらい治療終了となります。

交通事故治療のQ&A

Q.症状が軽くても診療を受けていいのですか?
A.
もちろん問題ありません。むしろ、交通事故の各症状は自覚症状が曖昧な場合が多く、事故数日後に感じられることも多いので、些細な違和感があればまず、相談をすることが重要です。
Q.保険会社から健康保険を指定されました。どうすればいいですか?
A.
健康保険や自賠責保険をどちらにするという選択肢は本人にあります。保険会社の指示に従う必要はありません。健康保険や自賠責保険のメリット・デメリットに関しても説明させて頂きますので、お気軽にご相談ください。
Q.加害者が保険に入っていないと言っています。どうなりますか。
A.
車の運転をする限り、自賠責保険には必ず入っていますが、国の保証制度があり、国がかわりに保証することができます。
Q.保険会社から治療を終了するように言われました。
A.
治療は本人の意思で決めることが出来るので、保険会社にそのようなことを言われても終わらせる必要はありません。また。保険会社に強制的に治療を終わらせる権利はありません。

その他、些細なことでもお気軽にご相談ください。

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