【オスグッド治療の決定版】オスグッドとは?サポーターとストレッチと治療では治らない!

オスグッドが治らない…とお悩みの方へ

あなたのお子さんはオスグッドになって、どのくらい経つでしょうか?

1週間?

1か月?

半年?
1年?

僕が相談を受けた中で、オスグッドに悩んでいた最長記録はなんと4年でした。

そんなことを言うと、

「やっぱりオスグッドって治らないんだ…」

そう思ってしまい、落ち込んでしまう方が多いんじゃないかと思います。

いや!別に落ち込ませようとしてるんじゃないですからね!!

むしろ、オスグッドはやるべきことをやれば治りますからね!ってことを伝えたいんですよ。

ちなみに、今までサポートさせていただいた中で、オスグッドが治った最短記録はなんと4日。

「痛みがなくなって、しゃがめるようになった!!」って程度なら、当日中…30分ですかね。

でもオスグッドに悩んでいる子たちって、痛みがなくなるのももちろん大事ですが、それ以上に、動いた時に再発しないようにしたい!というこの方が多いんですよね。

だから、当日中の30分で痛みがなくなったというのは、痛みが消えただけで、オスグッドが治ったのとは違うと、僕は考えています。

(痛みさえなくなれば、治ったと思う方も多いですが、そこまでだと、ほぼ100%再発します。)

それで、そのオスグッド治療の最短記録の子なんですが、一度もうちに来たことないんですよ

「は!?」と思うでしょ?笑

そうなんです。直接触れて治療したわけではないんですよ。

かといって、遠隔で気を送りますので…とかアヤシイことをしているわけでもありません。笑

(そういう遠隔治療を否定しているわけでもありません。僕はできないだけです。笑)

「じゃ何をしてるねん!?」ってことですが、超シンプルです。

【治し方を教えた】んですね。

それで、彼自身に実践してもらって、彼自身で治してもらいました。

ね?これだったら直接会う必要ないでしょ?

しかも、僕がすごいんじゃなくて、彼が頑張ってくれたおかげなんです。

だから、僕の自慢話でもなんでもない。笑

オスグッドの根本治療とは?

お子さんはオスグッドの治療に、どんなことをされていますか?

安静?

サポーター?

電気治療?

マッサージ?

ストレッチ?

じゃ、その治療は何のために行っているんでしょうか?

治療院や病院に通われてる方は、先生に聞いてみたことはありますか?

というか、そういった説明はありましたか?

「詳しいこと言われてもわからないし、専門家に任せとけばいいでしょ」

「信頼してる先生だから大丈夫なんですっ!」

「筋肉が固くなってるから、柔らかくしていきましょうって言われました」

などなどあるかと思いますが…

そんなことだから、オスグッドが治りきらずに、ずるずる繰り返して、再発してるんですよっと。笑

怒らないで、一応最後まで読んでみてくださいね。

最後まで読んでいただけた方のみ、クレーム…もとい、ご意見を受け付けます。笑

まず、オスグッドとは、何なんでしょうか?

・膝の下が出っ張ってくる

・動くと痛い

・触るのも痛い

・膝の曲げ伸ばしが痛い

って感じですね。

じゃあ、なぜ痛くなるんでしょうか?

・炎症を起こしている

・筋肉が固くなって、骨を引っ張っている

・負担がかかっている

・成長期だから

…ん〜。。。

成長期だからっていうのは違うかな?

成長期だからオスグッドになるってんなら、全員なるでしょ?

だから成長期だからって理由ではありません。

では、もう一歩踏み込んで、なぜこれらのことが起こるんでしょうか?

・炎症を起こしている → 筋肉に引っ張られている、負担がかかっている

・筋肉が固くなって、骨を引っ張っている → 筋肉に負担がかかっている

・負担がかかっている → 使いすぎ、ケア不足

ってとこまで掘り下げてようやくオスグッドの正体が見えてきましたかね。

オスグッドは、太ももの前の筋肉の大腿四頭筋が固くなることで、お皿の下の部分が引っ張られて出っ張って、炎症を起こすと言われています。

多くの医療機関では、痛みを取ろうとするので、鎮痛や炎症を抑えることを目的に治療します。

炎症と痛みを抑える超音波治療・電気治療

負担がかからないように、サポーター・オスグッドバンド

固くなった筋肉をほぐすために、マッサージやストレッチ

ここまで書くと、カンの良い方は気付くんじゃないですか?

「あれ?これ全部、対症療法じゃね?」ってことに。

さっき、オスグッドって何?を掘り下げていった時に、最後に出てきた言葉。

・負担がかかっている

・使いすぎ

これなんですよ!

オスグッドの正体って。

だから、これを解決しないことには、オスグッドは治りません!

くり返します。

痛みだけとっても、痛みになる理由が解決できていなかったら、また痛くなるのは当然でしょ?

それを、「ちゃんと治療に行ってます!」って顔して、痛みに対しての対症療法しかしていなかったら、痛み止めを飲んでるのと、そう変わんないですよ。

まぁ…皆さん、痛み止め飲むの好きですもんね。笑

簡単に痛みが消えるし、飲むだけだし、楽ですよね〜

…治らないですけどね。笑

オスグッドになる理由とは?

だから、オスグッドを治そうと思ったら、

なぜ負担がかかるのか?

使いすぎるのか?

ってとこをもっと掘り下げないといけません。

負担がかかるとか使いすぎってことは、練習のし過ぎ?

っていうのも今は確かにありますよね。

小学生でも週に6〜7の練習(チームとスクールの掛け持ちとか)してる子なんてザラですよね。多い子では週8って子もいました。

そりゃ壊れるよね。

体の出来上がった大人でも、そんなことしたら壊れるし、プロですらそんなに練習しないですよ。

「でもでも、同じチームで、同じ練習してるのに、うちの子だけオスグッドになるんですよ!」

って子もいますよね。

そんなに練習してないしって。

練習量が同じでも、お子さんがオスグッドになる理由。

それは、同じように動いている中でも、特に膝(大腿四頭筋)に負担をかけて動いているからなんです。

言い方を変えると、膝(大腿四頭筋)を使って動いている。

走っているとき、歩いているとき、姿勢、スポーツの動き…などなど

すべての動きの中で膝(大腿四頭筋)を無意識に使ってしまっているんです。

そもそも、普段の動きの中で、どこの筋肉を使っているか?なんてわからないでしょ?

意識すらしないでしょ?

でも、膝(大腿四頭筋)を使って、

膝(大腿四頭筋)に負担をかけて動いているから、

使いすぎになってしまって、痛くなってしまうんですよ。

オスグッドの治療で、本当にしないといけないことって、

治療でも、

電気でも、

超音波でも、

サポーターでも、

テーピングでも、

マッサージでも、

安静でも、ないんです。

姿勢と動き方(体の使い方)である、歩き方や走り方を変えることなんです。

これができると、4年間も続いたオスグッドが、わずか4日で治って繰り返さないってことが起こるんですよ。

ちなみに、彼もお母さんと一緒にかなり悩んでいました。

得てして、こういう場合って、親御さんの方が悩んでしまってたりするんですよね…

片道2時間ほどかけて、一回数千円の治療に通い、痛みは取れるけど、また繰り返す。

治療に行くと痛くなくなるから、また通う。それの繰り返し。

そのうち、治療しても痛みが取れきれなくなって、どんどん悪化して、最終的に200m歩くと痛くなるって状態までなってしまっていました。

それで、お母さんが調べまくってくれたら、【個トレオンライン】を見つけてくれたんですね。治療院に通わずにオンラインでも治りますよ!っていかにもアヤシイ文言(笑)に、藁をもすがる思いで相談してくれたんです。

で、やってみたら2日後には歩いて登下校できるまでに!

4日後にはサッカーをしても痛くないまでに!

超びっくりしていただきました。

こちらとしては、そこまでびっくりしていただけたことに満足です。

人の体って面白いですよね。ほんとに。

まぁ、、、4年も悩んでたオスグッドが、わずか4日で良くなって、こっちもびっくりしましたが…笑

痛みだけの治療をしていると、その場限りで良くなるのですが、『痛くなる理由』が解決できてないと、必ず繰り返すんですよね。

そして、くり返すうちに、膝にはどんどん負担が蓄積してしまい、どんどん悪化していきます。そして、治療しても痛みが取れないほどにまでなってしまう。

もし、そんな状況に心当たりがあるなら、一度、歩き方や走り方、姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?

「そんな悠長なこと言ってんと、早く治したいの!!」

って方は、早々にご相談いただければと思います。

ご相談は24時間受付のLINEからどうぞ!!

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